地域イベント&陸上クラブのサポート活動を行いました!
当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
三郷スポーツ整体院Reveの恩田です。
ようやく涼しい日が増えてきて、身体が動かしやすくなってきましたね!
この季節はスポーツのイベントも増えてきますよね。
『スポーツの秋』ということで、先日ブース出店をしたみさとスポーツフェスティバル2025と、陸上の地域クラブ活動を行ってきました。
みさとスポーツフェスティバルでの出店では、扁平足や浮き指などの足の問題にはテーピング体験を、
姿勢や身体の硬さなどにはマシンピラティス体験をを行いました。
様々な体験を幅広い年齢層の方にご参加いただきました。
「自分の身体のクセに初めて気付いた」「姿勢を意識するきっかけになった」など、嬉しいお声もいただきました。
また、陸上連盟の方からお声がけいただき、陸上競技の地域クラブ活動で身体のケアや使い方についてのサポートをさせていただくことになりました。
ケガに悩む中学生の状態チェックや、柔軟性・ケアの方法についての相談も受けながら、記録を伸ばすための身体の使い方やトレーニングのポイントをお伝えしました。
その中で特に感じたのはシンスプリントの子が多いこと・・・。
シンスプリントはほとんどが安静にするだけでは治りません。一時的に痛みが減ったとしても、大元になる問題が改善していないと、また運動量が増加することで痛みが再発する可能性が高まります。
本人たちも『早く治したいけれど、どうすればいいかわからない・・・』と悩んでいました。
足の内側から脛の内側につく後脛骨筋という筋肉の付着部などに慢性的なストレスが加わることで生じる症状であるため、その負担を減らしてあげることが先決になります。
ただ、この負担を減らす作業というのを、自分の身体の動かし方や苦手な動きを理解して改善に必要な運動を行わなければ行けません。
簡単な症状ではないため、今回のサポートがきっかけで少しでも改善の道に繋がればいいなと思います。


↑陸上連盟のホームページにも掲載いただきました。
こうした活動を通して、地域の皆様の健康づくりや子どもたちの成長をサポートできることを嬉しく思います。
今後も、整体やパーソナルトレーニング、ピラティスなどを通じて、より多くの方が自分の身体と向き合うきっかけをつくれるよう取り組んでいきます。



